ワークウェアに着想を得た Reebok DMX RUN 10 “Winiche & Co. x mita sneakers”

グラフィティアートにルーツを持つWin(ウィン)が2007年にブルックリンで設立した〈Winiche & Co.(ウィニッチェ アンド コー)〉と、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わってきた国井栄之率いる『mita sneakers(ミタスニーカーズ)』が再び手を組み、〈Reebok(リーボック)〉が1997年にリリースしたDMX RUN 10を改めてシーンに提案する。

危険な作業現場で着用されるワークウェアにインスパイアされた本作は、視認性に配慮した蛍光イエローと機能素材であるリフレクターを巧みに配置。また、チャンキーソールには足が地面に接する度にAir Pod内の空気が圧縮されることにより安定性と優れたクッショニング性を生み出すDMX Moving Air Technologyを搭載している。その中で最も言及すべきは、リフレクターテープから着想を得た取り外し可能なホールドバンド。上にあるビジュアルのようにデザインのアクセントとして使用するのはもちろん、シューレースを抜き去ることでスリッポン仕様として着用することも可能になるのだ。

この両者のデザイン美学が融合したDMX RUN 10 “Winiche & Co. x mita sneakers”のリリースを記念して、今回は同コラボレートモデルにフックしたL/S Tシャツと、スニーカーケアに特化したプロダクトを開発する〈Marquee Player(マーキー プレーヤー)〉をパートナーに加えた撥水スプレーも展開。価格はDMX RUN 10 “Winiche & Co. x mita sneakers”が19,000円、L/S Tシャツが7,000円、撥水スプレーが2,000円(すべて税抜)で、発売日は8月11日(土)となっているので、お買い逃しのないように。

オリジナルカラーで復刻を遂げたDAYTONA DMXや、定番モデルにユニークなアレンジを加えた“ALTER THE ICONS”など、〈Reebok〉に関連するその他のスニーカ情報もあわせてご確認を。