光岡自動車が1960年代のアメ車を彷彿とさせる新型車両 Rock Star を発表

「光岡自動車」が、アメリカのマッスルカーを彷彿とさせる新型車両“Rock Star(ロックスター)”を発表した。日本での10番目の自動車メーカーであり、唯一無二のクルマづくりで名を馳せる「光岡自動車」の意欲作は、「Dodge(ダッジ)」のCharger(チャージャー)や「Ford(フォード)」のTorino(トリノ)など、アメリカの古き良きマッスルカーを彷彿とさせる魅力的な外観が最大の特徴だ。車体のベースは「MAZDA(マツダ)」のND型ロードスターで、駆動方式はFR、そしてボンネット下には1,496ccの排気量を誇る直列4気筒ガソリン直噴エンジンSKYACTIV-G 1.5を搭載。また、そのカラーバリエーションもロサンゼルス・ブルー、シカゴ・レッド、ニューヨーク・ブラックなど、各カラーにアメリカの主要都市名を冠しているほか、エクステリアのアクセントとなるカラードソフトトップやカラードAピラー、フロントエンブレム七宝焼きカラー、ドアアッパートリムなど、様々な特別オプションも用意されている。

「“クルマ離れ”は誰のせい? クルマをつまらないものにしてしまったのは作り手にも責任があるのではないだろうか」、そう語る「光岡自動車」のRock Starは、ドライバーたちの“自由”を解き放つための至極の一台だ。Rock Starの価格は4,688,200円(税込)〜となっているので、気になる方は公式サイトから詳細を確認し、オーダーを検討してみてはいかがだろうか。

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