カナダ発のプレミアムアウターブランド Moose Knuckles がニューヨークに新旗艦店をオープン

カナダという国を象徴する動物のひとつ“MOOSE=ヘラジカ”と、カナダの国技であるアイスホッケーの試合中に度々発生するファイトを意味する“KNUCKLE=こぶし”。そんな2つの単語を組み合わせてブランドネームを冠して2007年にカナダで誕生した〈MOOSE KNUCKLES(ムースナックルズ)〉が、2019年11月上旬、アメリカ・ニューヨーク有数のショッピングエリアであるソーホー地区に新旗艦店をオープン。11月13日(現地時間)夜にはそのオープンを祝すショップイベントおよびアフターパーティーが開催された。

1920年代よりカナダを代表するウェアを生み出してきたファミリーが“世界で最もスマートで、頑丈で、ラグジュアリーなアウターを届けたい”という想いのもとにスタートさせ、今では“カナダで最も物議を醸すアウターブランド”とも称される〈MOOSE KNUCKLES〉。そのプロダクトを見るとストリートにも映えるスタイリッシュかつエッジィなデザインに目を取られるが、その抜群の品質を裏付けるのは〈MOOSE KNUCKLES〉ファミリーが誇る約100年ものアウター作りの経験値。定番アウター類には3層から5層構造の表地にラミネート加工が施され、防水、防風、透湿効果を実現。ダウンの羽は食用動物からしか取らず、厳しい基準を合格し、殺菌作業工程を経た二重のダウンバッフル。裏地のダウンプルーフにもこだわり抜き、ダウンの羽がずれたり外に出てきてしまう心配も無用。アイテムによっては最高級品質のファーを使用し、ジッパーはマイナス40度でも凍らないYKKカナダのメタル製。アイコニックなブランドロゴは雪原に残るヘラジカの足跡とメリケンサックから着想を得ており、スマートかつ挑発的な姿勢と才色兼備なプロダクトが特徴的なプレミアムアウターブランドである。

そして11月上旬にニューヨークはマンハッタン島・ソーホー地区にオープンした『Moose Knuckles Soho』の広さ約325平米の店内では、ブランドのシグネチャーコレクションを中心にメンズ、レディス、キッズサイズの幅広いプロダクト構成をブランドが誇る唯一無二の世界観とともに展開。11月13日(現地時間)夜に開催されたショップイベントおよびパーティーにはブランドが招いた世界中からセレブリティたちが集結し、日本からはKANDYTOWNの中心人物であり、ソロ楽曲“get paid”のミュージックビデオでも〈MOOSE KNUCKLES〉のアウターを着用しているアーティストのKEIJU(ケイジュ)が参加。そのほかにもイタリアのラッパー Capo PlazaやイギリスからはモデルのTaylor Knott、ロシアからYoutuberのMary Senn、韓国から女優/モデルのHee Jung Kim、中国の人気インフルエンサー Fil Xiaobaiなどといった錚々たる顔ぶれが、気温零下に冷え込んだニューヨークの夜を〈MOOSE KNUCKLES〉のアウターとともに楽しんでいた。

まずはその新旗艦店の様子を上のフォトギャラリーから確認してみよう。あわせて豪華セレブリティたちが集ったショップイベントの様子とニューヨーク市出身のフィメールラッパー Lil’ Kim(リル・キム)がシークレットゲストとしてステージに登場した刺激的なアフターパーティーの様子を下のフォトスライドから覗いてみてほしい。

また現在、〈MOOSE KNUCKLES〉は日本各地の百貨店にて順次ポップアップを展開中。10月31日〜12月1日(日)まで『六本木ヒルズ ヒルズサイド2F』、11月19日(火)までは福岡『博多阪急』、11月13日(水)〜11月26日(火)の期間は東京『伊勢丹新宿店メンズ館』、11月27日(水)〜12月10日(火)の期間は東京『松屋銀座』、11月27日(水)〜12月3日(火)の期間は大阪『大阪高島屋』、12月4日(水)〜12月10日(火)の期間は東京『小田急ハルク』と『小田急百貨店』にて開催。人気の定番アイテムから今季の新作までを一挙にチェックできるチャンスとなっているので、気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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Moose Knuckles Soho
57 Greene St, New York, NY 10012