気鋭スケートブランド Babylon LA が伝説的グラフィティライター MQ を招聘したカプセルコレクションをリリース

アメリカ・ロサンゼルス発の気鋭スケートブランド〈Babylon LA(バビロン LA)〉が、ニューヨーク出身の伝説的グラフィティライター MQ(エムキュー)とタッグを組み、2019年秋冬限定コレクションをリリースする。

MQは、1980年代後半から90年代初期にかけて、タギング(ライターのサインを記す行為)の流行に大きく寄与した人物。ギャング集団DMSに所属し、高速道路や橋、ストリートなど、ニューヨークの至る所でボムを繰り返した。そんな彼を招聘した本コレクションには、フーディー、ロング/ショートスリーブT、スウェットパンツ、キャップがラインアップ。LA産コットンを使用したボディに、”BABYLON”と”MQIZM”が描かれたボックスロゴや、しかめっ面のグラフィックをプリントし、MQのポップなアートワークが落とし込まれたデザインに仕上がっている。メインのカラーパレットはホワイトとブラックの2色で展開される。

本コレクションは、現在ブランドの公式ウェブサイトにて販売中。価格帯はキャップの48ドルからフーディの150ドルまでとなる。

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