無印良品が初となる平屋建ての住宅 “陽の家” を発表

洋服、飲食、インテリア商品、家具、化粧品まで、衣食住に関するプロダクト多岐に渡って提案する「良品計画」傘下のブランド〈無印良品(MUJI)〉。そのなかでも家に特化したライン“無印良品の家(MUJI HOUSE)”が、初となる平屋建ての住宅“陽の家”を発表した。

“木の家”、“窓の家”、“縦の家”といったそれぞれ異なるコンセプトのユニークな住宅を手掛けてきた“無印良品の家”であるが、5年ぶりとなる第4弾の“陽の家”は、室内と庭とのつながりを重視した全開口サッシを採用した設計が最大の特徴。全開時には、開口部分から余計なものが見えず、広々とした開放感を演出する。また、日本国産の杉からなる木製サイディングが外装および室内に使用され、木材特有の温かみのある質感と共に、経年変化を楽しめるデザインに。一方、機能面にも着目しており、無駄のない木材活用による独自のSE構法を採用することで、高い耐震性と耐久性を実現したドリームハウスとなっている。

建築面積95.64平方メートルに、80.32平方メートルの延べ床面積を誇る“無印良品の家”の新ハウス“陽の家”。その価格は1,598万円(標準仕様、土地の価格別)となる模様。まずは上のフォトギャラリーからそのビジュアルを確認し、詳細は同社の公式WEBサイトにてチェックしてみてはいかがだろうか。

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