UPDATE:NBAファイナル第3戦を前にウォリアーズが仕込んだとっておきの Drake 対策とは?

UPDATE(2019/6/7):ウォリアーズの地元バークレーのラジオ局「102.9 KBLX」が、NBAファイナル終了までDrakeの楽曲を“出禁”とした。もちろんこれはウォリアーズ応援のため。ちなみにイースタンカンファレンス・ファイナルでは、バックスの地元ミルウォーキーのラジオ局「103.7 KISS-FM」も同じように全てDrake楽曲をプレー禁止としたが、効果はなくラプターズに敗北している。

ORIGINAL(2019/6/6):アメリカ・カリフォルニア州オークランドに激戦の舞台を移した2019年の「NBAファイナル」。対戦成績を1-1に戻したゴールデンステート・ウォリアーズであるが、Kevin Durant(ケビン・デュラント)に続き、Klay Thompson(クレイ・トンプソン)までが負傷し、チームの主力を欠く状態で第3戦を迎えた。

そんなウォリアーズがトロント・ラプターズ対策にとっておきの秘策?を仕込んでチームの士気を高めた。試合前のウォームアップに勤しむ両チーム。その練習中『オラクル・アリーナ』で流れていた曲は、なんとPusha T(プシャ・T)の“Story of Adidon”。ご存知今トラックは2018年にひと騒動を巻き起こした問題曲。Pusha TとDrake(ドレイク)のビーフが起因となり発表された“Story of Adidon”は、Drakeの隠し子の存在を暴き、King Pushの容赦ない口撃にDrakeのキャリアは終わったとすら囁かれるほどであった。ラプターズのアンバサダーであるDrakeのコートサイドにおける振る舞いは、度々リーグ関係者からも問題提起されており、第1戦ではStephen Curry(ステフィン・カリー)を挑発するような、アウトフィットも大きな話題を呼んだ。無駄な方向にヒートアップしないことを願うばかりである……。

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