ジェームズ・ハーデンならNBA記録に並ぶ1試合100得点も達成できる?

Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)以来のスコアラーとしてNBAの得点ランキングを独走するヒューストン・ロケッツの“ザ・ヒゲ男”James Harden(ジェームズ・ハーデン)。先日のアトランタ・ホークス戦では第3クォーターまでのわずか30分強の出場で60特点を叩き出し、今シーズンどこまでその得点記録を伸ばせるかに熱視線が集まる。そんな中、サンアントニオ・スパーズのDeMar DeRozan(デマー・デローザン)は、Hardenであれば1試合100得点も夢ではないと信じているようだ。

DeRozanは、サンアントニオの地元紙に「彼がもし本気になれば、100得点を記録することも可能だと思うよ」とコメント。ちなみに1試合における最多得点ランクは、Wilt Chamberlain(ウィルト・チェンバレン)の100得点が第1位、続いてKobe Bryant(コービー・ブライアント)が2006年に記録した81得点が第2位、以後トップ20まではChamberlainだらけとなる。また、1試合60点を複数回記録しているのは、Chamberlain(32回)、Kobe(6回)、Michael Jordan(5回)、そしてElgin Baylor(エルジン・ベイラー)とHardenが4回で後に続く。現在、Hardenは19試合を終えた段階で史上3番目に高い平均38.9得点を記録している。

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