八村塁ら NBA 新人選手によるアンケート調査 “ルーキーサーベイ” の結果が発表

16年ぶりに日本で開催される公式戦「NBA Japan Games 2019 Presented by Rakuten」も控える来シーズンのNBA。例年に増して注目ルーキーの多さが特徴であるが、デビューを控えた新人選手たちへのアンケート調査“ルーキーサーベイ”の今年度の結果が発表された。

本アンケートは、Rookie of the Year(新人王)、Best career(ベストなキャリアを送る選手)、Biggest draft steal(ドラフトの最大の掘り出し物)、Most athletic(最も身体能力の優れた選手)、Best shooter(最もシュートのうまい選手)、Best defender(最もディフェンスのうまい選手)、Best playmaker(最もプレイメイクの優れた選手)、Toughest adjustment to NBA(NBAで適応するのに最も困難なこと)、Skill to develop in NBA(最も向上させないといけないスキル)、Favorite player in NBA(好きな選手)という11の質問から構成される。

“新人王”については大方の予想通り、ニューオリンズ・ペリカンズに指名されたZion Williamson(ザイオン・ウィリアムソン)が全体の35%の票を獲得しトップ。続く第2位はメンフィス・グリズリーズのJa Morant(ジャ・モラント)で27%。ちなみにここでの的中率は低く、2007年のKevin Durant(ケビン・デュラント)以来外れ続けている。Zionは“ベストなキャリアを送る選手”部門においては、わずか5%の票しか獲得できず4位タイ。ここでのトップはZionと同じデューク大出身のCam Reddish(キャム・レディッシュ)が19%でトップとなる。また、八村塁も上記の2部門でそれぞれ票を獲得している。“好きな選手”では、LeBron James(レブロン・ジェームズ)が全体の38%の票を獲得し断トツでトップ。その後にKevin Durant、Kawhi Leonard(カワイ・レナード)らが続く。意外?なことにゴールデンステート・ウォリアーズのエース Stephen Curry(ステフィン・カリー)には1票も入らなかったようだ。

“ルーキーサーベイ”の結果詳細はこちらよりご確認を。