UPDATE:NBA最年長のビンス・カーターが前人未到の記録を達成

UPDATE(2020/1/6):2020年1月4日(現地時間)のインディアナ・ペイサーズ戦に出場した現役最年長のVince Carter。これによって、下記の通り1990年代、2000年代、2010年代、2020年代という、4つの世代にまたがってプレーする初のNBA選手となった。Carterは18分の出場で3ポイントを1本沈め、試合はホークスが116-111で勝利している。

ORIGINAL(2019/9/23):アトランタ・ホークスがNBAの最長老プレイヤー Vince Carter(ビンス・カーター)との再契約を発表。20代後半から30代前半がキャリアのピークと言われるバスケット業界において現在42歳のCarter。4シーズン前に引退しているKobe Bryant(コービー・ブライアント)が現在41歳ということを考えると、この凄さがわかるであろう。

2019-20シーズンで22年目を迎えるVinceは、Dirk Nowitzki(ダーク・ノビツキー)、Kevin Garnett(ケビン・ガーネット)、Kevin Willis(ケビン・ウィリス)、Robert Parish(ロバート・パリッシュ)の21シーズンを抜き去り、NBAにおける最長キャリアの記録保持者となる。さらに1998-99シーズンにNBAデビューしているCarterは、怪我や解雇などがなく2020年までコートに立つことができたとすると、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代という、4つの世代にまたがってプレーする最初の選手に。Carterは既に今季限りでの引退を表明している。

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