注目スケーター 吉岡賢人が NEO SHIBUYA TV が仕切る渋谷の街頭ビジョンに現る

様々な大企業が宣伝を行う渋谷の巨大街頭ビジョンにおいて、ストリートやアートなどのカルチャーを発信する特別プロジェクト「NEO SHIBUYA TV」に、注目の日本人スケーター 吉岡賢人が起用された。

吉岡賢人は“未来型ドブネズミスケーター”の異名を持ち、〈Evisen Skateboards(エビセン スケートボード)〉からもスポンサードされる日本スケートボード界の異端児である。最近ではVERDY(ヴェルディ)とのコラボレーションも記憶に新しく、地元・愛媛『rework』ではスケートセッションとワークショップを同時開催し、ローカルのホットスポットで話題作りを行っていた。

そんな今後の飛躍が確実視されている同スケーターは、過去に〈Wasted Youth(ウェイステッド ユース)〉のスケートクルーも出演した“Youth of Today”プログラムに登場。8mlのモーショングラフィックや吉岡賢人が立ち上げた〈kento hardware(ケント ハードウェア)〉のロゴをひとまとめにしたショートムービーでは、吉岡賢人のスキルフルな滑りを披露している。

なお、9月20日(金)からの1週間は、渋谷の街中に美術館を登場させる“30 Seconds Museum”の最新回として、ロシア発、若干21歳のヴィジュアルアーティスト Brickspacer(ブリックスペーサー)をピックアップ。変化しつつある街頭ビジョンのあり方、これからも「NEO SHIBUYA TV」の一歩先を発信するキュレーション力に期待したい。