Mercedes-Benz が生まれ変わった新世代 Gクラスのティーザーを公開

「Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)」は昨年、“ゲレンデ”の愛称で親しまれるGクラスを刷新すべく、一時代に終止符を打った。しかし、彼らの次なる開発は概ね完了していると言っても過言ではない。ドイツ屈指の産業都市・シュトゥットガルトを本拠地とする世界一の自動車メーカーは、2019年の発売が期待される新世代Gクラスのテスト映像を公開した。

舞台はオーストリア・グラーツからほど近い、標高1,445mの山岳地帯にある勾配の激しい5.6kmのコース。これまでの重厚感のあるデザインから一変、蔦模様(?)の外装を採用したオフロードモデルは、独立のフロントサスペンションと最低地上高241mmという設計により、大自然が生み出した不規則な地形をもろともしないタフな走行を実現している。また、Gクラスの代名詞であるボックス型のフォルムは踏襲されている一方、内装はレザーを含む高級素地で生まれ変わり、Eクラスに初搭載されたデュアルスクリーンも完備しているようだ。

「Mercedes-Benz」の新世代Gクラスは、今月中旬に開催される「デトロイトモーターショー」にて発表される見込み。

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