リバプールFCより名将 ボブ・ペイズリーにトリビュートを捧げる“ブラックアウト”ユニフォームがリリース

昨季14年ぶりに欧州制覇を成し遂げたイギリスの名門サッカークラブ、リバプールFCとそのジャージサプライヤーである〈New Balance(ニューバランス)〉が、2017-2018シーズン以来毎年リリースされてきた“ブラックアウト”ユニフォームを数量限定で発売する。

本プロダクトは、1970年代から1980年代のクラブの黄金時代を牽引した名将 Bob Paisley(ボブ・ペイズリー)の生誕100周年に敬意を表した2019-2020シーズンのホームユニフォームをベースに、伝統カラーであるレッドの代わってオールブラックをまとった限定キット。デザインは、Paisleyが最後に指揮をとった1982-83シーズンのユニフォームに使用されていたピンストライプが前面にあしらわれるほか、“ブラックアウト”の名の通り、ボディからチームエンブレム、スポンサーロゴのディテールに至るまで黒一色で統一されるなど、ユニフォームでありながらデイリーユースでも映える仕上がりに。ちなみに、この“ブラックアウト”ユニフォームはファンアイテムとなっているため、実際に選手たちがピッチ上で着用することはないとのこと。

こちらのプロダクトは、現在リバプールFCの公式オンラインストアなどで販売中、価格は90ユーロとなる。数量限定なので、気になる方は早めのチェックが必要だ。

今すぐ観ておきたい注目のサッカードキュメンタリー5選はチェック済み?