ニューヨークの摩天楼を一望できる高層屋外展望台 Edge が誕生

去る2019年3月15日(現地時間)、250億ドル(約2兆7,200億円)もの総工費が投じられ誕生した米ニューヨーク・マンハッタンの再開発地区『Hudson Yards(ハドソンヤード)』。オフィス、集合住宅、文化芸術施設及びショッピングモールからなるこの巨大な複合施設に、摩天楼を一望できる高層屋外デッキ『Edge(エッジ)』が誕生する。

同エリアのランドマークとなった超高層ビル『30 Hudson Yards(30 ハドソンヤード)』の100階から突き出た形状に建てられこの新しい展望台。その面積は約700平方メートル、地上335メートルとなるその高さは、世界で5番目、そして西半球では最も高いものだとういう。地上1階からエレベーターでたったの60秒で到達できるその空間は、床と壁が全面ガラスになっており、ニューヨークの街並みやハドソン川を360度で一望できるほか、レストランやダイニングバー、そしてイベントスペースといった五感を刺激する様々な施設が用意されるという。

そんな『Edge』は、2020年の3月オープンを予定しており、入場料は大人38ドル(約4,200円)/子供33ドル(約3,600円)となる。また、オンラインで予約すると2ドル割引が適応されお得とのこと。チケット予約および更なる詳細が気になる方は、公式サイトにアクセスしてみよう。

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