Nike が黒人歴史月間をテーマにした2019年の “Black History Month” コレクションを発表

〈Nike(ナイキ)〉は2005年に初めてBlack History Month(アフリカ系アメリカ人歴史月間)をテーマにしたAir Force 1を発売。その取り組みが、アフリカ系アメリカ人の歴史と、全てのアスリートが平等に扱われる世界を祝す“BHM”コレクションとなり、毎年2月前後になると同テーマを用いた〈Nike〉と〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉のシューズが発表されている。

今年の“BHM”コレクションは、アフリカの国々を代表する様々なデザインに着想を得て、スポーツにおけるアフロフューチャリズムをテーマに現代風のプリントに落とし込んでいる。また、今回のデザインは、現在スポーツ界全体で起きている、アスリートが地元への社会貢献活動を通して、自分がどういった人間なのかを探るムーブメントからインスパイアされているという。

今季のラインアップには、LeBron James(レブロン・ジェームズ)をはじめとした同ブランドの主要なアスリートのシグネチャーシューズが顔を揃える。LeBron 16は既に発売済みだが、それ以外のモデルは今後『NIKE.COM/SNKRS』及び、一部の専門店にて順次リリースされていく予定。価格は、Equality Air Jordan 1が15,120円、Equality LeBron 16が21,600円、BHM Kyrie 5が16,740円、BHM PG 3が14,040円、BHM KD 11が18,360円、BHM Air Jordan 2が22,680円(全て税込)。

あわせて、〈Nike ACG〉の最新コレクションもチェックしておこう。