Nike ACG より GORE-TEX を用いた新作ブーツ Air Terra Antarktik が登場

1989年、あらゆる環境に対応できる“オール・コンディションズ・ギア” をテーマに掲げ、<Nike(ナイキ)>のアウトドアラインとして誕生した〈Nike ACG(ナイキ エーシージー)〉。そのデザイン性と機能性が融合したプロダクトは、世界中にコアなファンを持ち、多くの支持を得ている。そんな同ラインから、GORE-TEXファブリックを使用した新作ブーツ、Air Terra Antarktikが発表された。

全体をブラックカラーで統一したルックスは、2018年にリリースされた〈COMME des GARÇONS Homme Plus(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉x〈Nike ACG〉Air Mowabbのオールブラックモデルを思い起こさせる、スタイリッシュな佇まい。アッパーには撥水性の高いリップストップ素材が採用され、GORE-TEXファブリックで裏打ちされているため、耐久性、弾力性と保温性が向上。サイドにはグレーの輪郭のスウッシュがプリントされ、GORE-TEXのロゴも確認できる。トゥ部分に配された小さなスウッシュ、アッパーに施されたACGロゴの濃いターコイズブルーが目を引くアクセントに。ソールには反発性の高いZoom Airユニットを採用し、快適な履き心地に。また、ソール全体がラバーで覆われているような仕様になっており、耐久性も強化されている。

雪や雨の日にも対応できる機能性と、スタイリッシュなデザイン性を併せ持つ〈Nike ACG〉Air Terra Antarktikは、1月16日(現地時間)より、43einhalbなどのリテーラーにて販売開始。価格は約220ユーロ(約244ドル)。本稿執筆時点では日本国内での取り扱いは確認できていないので、気になる方は、ブランドからのアップデートを待とう。

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