Nike x ACRONYM® による新作 Air VaporMax Moc 2 計3モデルの正式な日本発売情報が解禁

〈Nike(ナイキ)〉より、Errolson Hugh(エロルソン・ヒュー)が手がける〈ACRONYM®(アクロニウム)〉との最新フットウェアである計3型のAir VaporMax Moc 2の日本国内における正式な発売情報とオフィシャルビジュアルが『HHHYPE』編集部に到着。その1stモデルはAir Max Day当日である3月26日(月)に発売されることが明らかとなった。

2018年2月末ごろにそのビジュアルがリークして以降、世界中のスニーカーヘッズの注目を集めていたその最新コラボフットウェア。両者はこれまでに2015年のLunar Force 1、2016年のAir Presto、2017年のAir Force 1 Downtownの3足に加え、Air Force 1の誕生35周年を記念したLunar Force 1/ACRONYM ’17などといったフットウェアでコラボレーションを果たしてきたが、今回ベースモデルに採用されたのはユニークな形状と抜群の履き心地を実現するAirユニットが目を引くAir VaporMax。Flyknit素材のアッパーには第一次世界大戦中の艦船に多く用いられたダズル迷彩を彷彿とさせる〈ACRONYM®〉のロゴをモチーフにしたユニークなパターンがプリントで配されている。シューレスなし仕様かつAir VaporMax Mocに見られるようなストラップも撤廃された、シンプルなシルエットに大胆な攻撃的なデザインが映えるビジュアリスティックなモデルに仕上がっている。今回の〈Nike〉とのコラボレーションに際し、Errolson Hughは以下のようなコメントを発表している。

レトロの要素は全くなく未来志向的です。物理的にもシューレースを外し、伸縮性のシュータンをつけました。(これまでのコラボとは異なり)機能面について、これ以上何か手を加えたいと感じるところはありませんでした。

このパターンは、基本的にACRONYM®の“A”をもとにしています。オリジナルな形をマス目のように配置しています。正方形の中で“A”を描いて交差する線の一本一本が面を作り、それらの交差点から作られる面を消したり、逆さにしたりしています。そのような作業の連続から、意外な形が生まれるのです。

3色で展開される〈Nike〉x〈ACRONYM®〉によるAir VaporMax Moc 2は、上スライド1~5枚目の“ボルト/ライトボーン”モデルが3月26日(月)より、6~10枚目の“ブラック/ボルト”モデルが4月26日(木)、11~15枚目の“セイル/カーゴカーキ/ダークスタッコ”モデルが5月15日(火)より、東京・南青山の『NIKELAB MA5』と銀座の『Dover Street Market Ginza』の2店舗に加え、先日ローンチしたばかりの『Nike SNKRS アプリ』上にて発売開始。価格はすべて24,840円(税込)とのことなので、気になる方はカレンダー上のチェックをお忘れなく。

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