Nike から異素材のパッチワークが印象的な Air Force 1 “Zine” が登場

1982年に史上初となるAIRを搭載したバスケットボールシューズとして誕生し、定番中の定番スニーカーとして不動の人気を誇る〈Nike(ナイキ)〉のAir Force 1。直近では〈Levi’s®(リーバイス)〉とのコラボレーションも発表された同モデルであるが、今回は異素材のパッチワークが印象的な新作カラーリングが登場。

“Zine”パックの1ピースとしてリリースされる本モデル。先日紹介した“Off Noir/Pure Platinum”モデルの色違い・素材違いともいうべきデザインを採用しており、各パーツごとにデニムなどの異なる素材を使用しているほか、サイドパネルのフェイスモチーフ、格子状パターン、“AIR FORCE”のテキストグラフィックなど、多数の共通点が見受けられる。一方、相違点としては、ダークトーンをカラーパレットとした前作に対して、今回はホワイトを基調としながら、うっすらとラベンダーカラーで彩られたトゥーキャップやピンクの半透明スウッシュなど、繊細な色使いが光るシンプルな1足に仕上がっている。

こちらのAir Force 1 “Zine”は、9月1日(現地時間)より発売開始される。気になる日本展開の有無は定かではないが、情報のアップデートを見逃さないようにしよう。

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