米カルチャーメディア 24/7 Tempo が “最も成功したアメリカのファッションブランドランキング” を発表

カルチャーやライフスタイルに関する最新情報を発信するアメリカのWebメディア『24/7 Tempo』が、“最も成功したアメリカ生まれのファッションブランド TOP20(The Most Successful U.S. fashion Brands TOP 20)”を発表した。

認知度や店舗数、そして販売利益といった様々な要素の統計データに基づいた同ランキングには、世界中の方々にお馴染みであろうビッグブランドたちが勢揃い。一例を上げると、フットウェアブランドとして本ランキングに名を連ねる〈Converse(コンバース)〉は19位に登場。バスケットボールシューズとして1960年代に発売された定番モデルのChuck Taylor(チャックテイラー)をはじめとするクラシックモデルを数多く有し、現在は親会社〈Nike〉のもと約19億ドル(約2,000億円)の年間売上を記録するほか、世界中で172店舗の直営店を保有し、世界中の人々から人気を博している。

1966年の設立当初より愛され続ける定番モデルのEra(エラ)でお馴染みの〈Vans(ヴァンズ)〉は14位にラインクイン。人気テレビ番組や映画、アーティスト、そして様々なブランドとのコラボモデルを展開し続ける同ブランドは今やスケーターのみならず、世界中の人々の足元を飾るブランドとしてその名声を高めている。

10位は世界で初めてジーンズを生産したことでも知られ、世界中に853の直営店を構えているデニムウェアブランドの〈Levi’s®(リーバイス®)〉。ジーンズブランドの大定番として高い認知度を誇る〈Levi’s®〉だが、近年は〈Nike〉や〈Heron Preston(ヘロン プレストン)〉などのパートナーブランドとタッグを組んだコラボアイテムの数々も展開。現在は55.7億ドル(約5,890億円)の年間売上額を誇っているとのこと。

世界で最も“健康的な企業” TOP 10の1つとして輝いた〈Nike(ナイキ)〉は、同ランキングに7位としてランクイン。前身の「Blue Ribbon Sports(ブルーリボンスポーツ)」社は日本から〈Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)〉のシューズをアメリカ国内に輸入していたことでも広く知られているが、今では世界中に950以上の店舗を持ち、世界を代表するスポーツブランドとしてシーンに君臨している。

『24/7 Tempo』が選んだ2019年度版“最も成功したアメリカ生まれのファッションブランド TOP20(The Most Successful U.S. fashion Brands TOP 20)”の詳細はこちら(英語表記)からご確認を。

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