Nike からド派手なアニマルパターンを纏った M2K Tekno が登場

ダッドスニーカーブームもそろそろ一息、という印象を受けるが、2018年5月に〈Nike(ナイキ)〉から発表されたM2K Tekno(M2K テクノ)は定番化のポテンシャルを秘めた一足として、コア層にもしっかりとリーチしている。そんな同モデルからSPモデルに引き続き、多彩なアニマル柄を纏った新作がスタンバイしているという情報を入手した。

本作は、アッパーにレオパード/ゼブラ/カウなどのアニマル柄を張り巡らせ、スウッシュ、アイレット、ヒールタブやインソールには〈Nike〉がキーカラーに据えるボルトカラーを落とし込んだド派手な一足に仕上がっている。この360°から獣感の漂うM2K Tekno “Animal”は、世界で5,000足限定展開との噂も。発売時期や価格についてはまだ明らかになっていないので、引き続きブランドからのアップデートを見逃さないように。

あわせて、〈Supreme(シュプリーム)〉x〈Nike〉によるAir Max Tailwind IVのオフィシャルイメージもチェックしてみてはいかがだろうか。