Nike が世界で最も“健康的な企業” TOP 10にランクイン

イギリスの調査会社「YouGov」によるブランド診断、顧客満足度のレポート“BrandIndex 2019”が発表された。世界中の企業が対象となる本調査において、IT系のテクノロジー企業が上位を独占するなか、スポーツカンパニーの最大手である「Nike(ナイキ)」が第8位にランクイン。非テック企業としては「IKEA(イケア)」と並び唯一のトップ10入りとなった。

印象、品質、価値、満足、推薦、評判の6つのカテゴリーから採点される本調査。実施期間は2018年7月1日〜2019年6月30日までとなり、奇しくも、アメリカ全土を分断するほどに物議を醸した元NFL選手 Colin Kaepernick(コリン・キャパニック)を起用した“Just Do It”の30周年を祝うキャンペーンの真っ只中だった。結果として、逆風を味方につけた同社のキャンペーンは、アメリカで最も権威ある広告/マーケティング誌『Ad Age』の選ぶ2018年度の“Marketer of the Year(最優秀マーケティング賞)”に選出されている。25位までのランクは下記、調査の詳細はこちらから確認してみよう。

1 – Google
2 – WhatsApp
3 – YouTube
4 – Samsung
5 – Facebook
6 – Amazon
7 – Ikea
8 – Nike
9 – Paypal
10 – Netflix
11 – Adidas
12 – Uniqlo
13 – Lego
14 – Colgate
15 – Almarai
16 – Panasonic
17 – Tylenol
18 – LG
19 – Visa
10 – Toyota
21 – Nivea
22 – Booking.com
23 – Galaxy
24 – Al Baik
25 – Alipay

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