Nike の人気フットウエアが今後より入手困難に?

やや落ち着いたようにも見えるレアスニーカーを巡る争奪戦だが、〈Nike(ナイキ)〉の〈Off-White™️(オフホワイト)〉コラボやAir Jordan 1などは相変わらず高い人気を誇る。そのため『HHHYPE』読者の中には、国内のみならず、海外リテーラーの抽選にトライする方も少なくないだろう。しかし、今後そんな“奥の手”も使えなくなるようだ。

〈Nike〉と〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉が、自社製品の国際的な出荷を禁止する規約を各リテーラーへ通知したことが明らかになった。これにより、例えば『END.(エンド)』や『KITH(キス)』といった海外リテーラーが日本からのオーダーを受け付けなくなる(はず)。

当初、これは新しい規約かと思われたが、〈Nike〉がリテールパートナーと交わしている元々の契約条件に含まれていたようだ。その利用規約では、国際配送、またはリテーラーが指定した居住地域以外への輸送が禁止。数ヶ月前にこのポリシーが再度リテールパートナーに送信された模様。既に『Sneakersnstuff(スニーカーズエンスタッフ)』などのリーテーラーは、この出荷制限に際し、次のような注意を記載している。「ご注意:2020年1月から、NikeおよびJordan Brand製品はヨーロッパからお客様の地域に配送できなくなります」

2020年以降は、国内でのスニーカー争奪戦が再び激化しそうだ……。

今年リリースが噂されている〈OVO〉x〈Nike〉Air Jordan 4 “Splatter”はもうチェック済み?