Nike x UNDERCOVER のタッグよりアパレル&フットウェアからなるコラボコレクションが登場

世界的な知名度と人気を誇る〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉と世界最大のスポーツメーカー〈Nike(ナイキ)〉のタッグより、新たなコラボレーションコレクションが登場。2019年6月7日(金)より、アパレル類とフットウェアが発売を迎える。

〈UNDERCOVER〉創立者の高橋盾と〈Nike〉により、10年間近くにわたって継続されている“ランニング”にフォーカスした人気コレクションラインの〈GYAKUSOU(ギャクソウ)〉。同ラインでは高橋氏のランニングへの思いや、流れるような動きと静的な環境との関わり、そして瞑想のような時間をもたらすランニングという行動そのものがコレクションのインスピレーション源となっていたが、今回2019年夏シーズンにスタートする〈UNDERCOVER〉x〈Nike〉は〈GYAKUSOU(ギャクソウ)〉とは別の正式コラボレーションプロジェクトとなっている。

本コレクションでは、〈Nike〉とのコラボレーションでテクニカルな素材を使用することによって〈UNDERCOVER〉のスピリットを新たなアプローチの仕方で表現。高橋氏は静的な状態でのガーメントとその実用性という2つのテーマに挑戦し、そのラインアップにはベルクロのタブを使ってフィットバランスやドレープ感を自由に調整出来るようにできるアパレル類がラインアップ。〈UNDERCOVER〉のブランドテーマでもある“CHAOS BALANCE”のテキストがそれぞれの服に記され、デザイン性とイノベーションを融合させるブランドの哲学を表している。

また〈UNDERCOVER〉の2019年春夏コレクションのランウェイショーにて初めて登場したコラボDaybreak(デイブレーク)が計7色で展開。価格は17,280円(税込)。

今回のキャンペーンビジュアルは、高橋氏を中心にアートディレクターの永戸鉄也、フォトグラファーの水谷太郎、守本勝英らによって2018年に発足したクリエイティブチームの「UNDERCOVER PRODUCTION(アンダーカバー プロダクション)」が制作を担当。被写体には、日本人パフォーマンスユニットとして世界で活躍するcontact Gonzo(コンタクト・ゴンゾ)を起用し、ダイナミックかつエレガントなコレクションを躍動感溢れる彼らのパフォーマンスを通して表現したビジュアルと映像が生み出された。

“NIKE x UNDERCOVER SU19”コレクションは、6月7日(金)より『NIKE.COM/NIKELAB』や『SNKRS』、『NIKELAB MA5』、『DOVER STREET MARKET GINZA』、その他一部の販売店で発売予定。

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監督:石田悠介
撮影監督:守本勝英
スチール撮影:水谷太郎
アートディレクター:永戸鉄也
プロデューサー:菅井高志、鍵山 寛
出演:contact Gonzo
スタイリスト:石井 大
ヘア&メイクアップ:橋本孝裕[SHIMA]
照明:上野甲子朗
制作会社:UNDERCOVER PRODUCTION