NikeLab より注目の新モデル NikeCraft Mars Yard 2.0 が登場

NYを拠点とするアーティストのTom Sachs(トム・サックス)と〈Nike(ナイキ)〉のタッグより、2012年にリリースされたコラボフットウェアNikeCraft Mars Yardに改良を加えた新モデル、NikeCraft Mars Yard 2.0が登場。

オリジナルモデルであるNikeCraft Mars Yardを5年余り履き続けてきたTom Sachsは〈Nike〉のデザイナー達と改良点である耐久性の向上などに取り組み、新たなNikeCraft Mars Yard 2.0のアッパー素材には従来のヴェクトランの代わりにトリコットメッシュ素材を使用。これによって耐久性や通気性を向上させ、キャッチーな赤いストラップの縫い付けには、四角の中にX字の縫い目を加えた強固なステッチをセット。オリジナルモデルのアウトソールには砂漠のような火星の表面を歩くために突起したパターンを用いてたが、今回の新モデルでは都会での着用に適するようにその凹凸を反転させている。また今回のNikeCraft Mars Yard 2.0にはメッシュ素材のインソールの他に素足での着用を想定したコルク素材のインソールも付属しているとのこと。

このNikeCraft Mars Yard 2.0は6月8日(現地時間)より米NYにて発売中。まだ日本での詳細な発売情報は明らかになっていないので、引き続きブランドからの情報のアップデートを待とう。製品に込められたコンセプトを生かし、Tom Sachsが普段スタジオで行っている習慣を元にしたユニークなスペースキャンプについてはこちらよりチェック。