Nikon が主催する顕微鏡写真コンテスト “2019 Small World Photography Competition” の全受賞作品が発表

日本のカメラメーカー「Nikon(ニコン)」が主催する、顕微鏡写真コンテスト“Small World Photography Competition”の2019年度の全受賞作品が発表された。

1975年から開催されている“Small World Photography Competition”は、様々な科学分野で活躍する顕微鏡写真家の才能および専門性にフォーカスを当てるという目的で始まったフォトコンテスト。今年はアマチュアからプロまで世界中の写真家による2,000点以上もの応募作品が集まり、専門家の審査員団により計20点の受賞作品が決定された。そして、見事グランプリに輝いたのは、顕微鏡技術者 Teresa Agoda(テレサ・アゴダ)による亀の胚発生を撮影した作品。続いて、2位にはIgo Siwanowicz(イゴ・シワノビッチ)博士による3つの単細胞淡水原生動物の複合写真、3位にDaniel Smith Paredes(ダニエル・スミス・パレデス)による約20日目のアメリカワニの胚発生を記録した写真が選出された。

まずは上のフォトギャラリーより、受賞作品の数々をチェックしてみよう。さらなる詳細については、公式サイトからご確認を。

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