Nipsey Hussle を射殺した容疑者が逮捕

Nipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)殺害事件の容疑者が逮捕された。

『CBS Los Angeles』によると、容疑者であるEric Holder(エリック・ホルダー)は、Nipseyがロサンゼルス北部にある彼のアパレル洋品店の前で殺害されてから2日後の4月2日(現地時間)午後、地元警察に取り押さえられた。

ロサンゼルス市警察は、殺害時の様子を以下のように説明している。

3人の成人男性が『ウェスト・スローソン・ビル』の一角にある小規模なショピングモールの事務所前に立っておりました。容疑者はいきなり彼らの前へと近づき、彼らに何度も銃撃を浴びせました。襲われた被害者たちは地面に倒れ、容疑者は路地に停車していた車の助手席に乗り込み、南へ逃走。逃走用に使用された車は、白い4ドアの2016年製シボレー・クルーズで、ナンバープレートは7Rjd742です。車の運転手は、正体不明ですが、女性というところまでは判明しております。

ロサンゼルス市警察の所長Michel Moore(マイケル・ムーア)とロサンゼルス市長のEric Garcetti(エリック・ガルセッティ)は、Nipsey Hussle殺害の主犯を29歳のEric Holderと断定。Mooreは「現場に居合わせた方、ならびにこの事件に関する情報をお持ちの方は、昼夜問わず我々に連絡をください。我々はまだこのおぞましい射殺事件の証拠を集めている最中です」と地元の住人たちに情報提供を呼びかけた。また、「彼(容疑者)は私の会見を見ていることでしょう。私は彼に諦めるよう説得する所存です」と続けている。