日産が “Z” の50年の歴史に敬意を表してフェアレディZ “ヘリテージエディション”を発表

初代S30型よりその歴史が始まった“Z”シリーズが2019年で50周年を迎えるにあたり、「日産」は一足先に2018年モデルとして370Z(日本での呼び名はフェアレディZ)“ヘリテージエディション”を発表する。先代のダットサン・フェアレディのDNAを引き継ぐ男のロマンとも言えるスポーツカーは、2008年のフルモデルチェンジと共に復活を遂げ、今なお進化を続けている。370Zの特別モデルは、332馬力を誇る3.7リッターDOHC V6エンジンを搭載し、6速マニュアルと7速オートマチックトランスミッションを兼備。また、フロント、リアの両ライト、クロームメッキドアハンドル、「EXEDY」製の高性能クラッチなどに変更を施したほか、ボディカラーはシケインイエローとマグネティックブラックの全2色が用意され、内装のディテールにもイエローを取り入れた。

“Z”の歴史に敬意を表す370Z “ヘリテージエディション”は、4月14日〜23日(現地時間)に開催される「ニューヨークモーターショー」にてお披露目され、今春中に発売予定。発売に備えて“Z”の系譜を振り返りたいという車好きは、こちらをチェック。