幻の? Off-White™ x Nike Air Jordan 1 "Canary Yellow" は2020年リリースか

リリースの度に大きな話題を呼ぶ、Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)手がける〈Off-White™️(オフホワイト)〉と、〈Nike(ナイキ)〉のコラボフットウエア。先日リリースされたコラボDunk Lowも記憶に新しいが、今度は、Air Jordan 1 “Canary Yellow”のリリースが噂されていることが分かった。

このモデルは、2019年6月から9月にかけて米イリノイ州シカゴの『Museum of Contemporary Art Chicago(MCA、シカゴ現代美術館)』にで開催されたVirgilの展覧会、“FIGURES OF SPEECH”でプロトタイプとして公開されていたものだが、本体に取り付けられた黒いジップタイに“2020”と記されていたことから、2020年のリリースが予測されていた。また先日、プロスケーターのBam Margiela(バム・マルジェラ)がこのモデルを履いてスケートする動画をInstagramに投稿したことからも、発売の時が近づいていることを予感させる。

現在公開されている写真を確認すると、アッパーはイエロー、ホワイト、グレー、ライトブルーといったカラーリングで構成。露出したメッシュ、レザーやスエードなど、様々な素材で構成されているのも大きな特徴。スウッシュにはブルーのステッチがポイントで施され、シューレースも〈Off-White™️〉仕様に変更。ミッドソールのAIRマークも、おなじみの引用符付き“AIR”に変更され、アウトソールのイエローも目を引くアクセントになっている。

〈Off-White™️〉x〈Nike〉Air Jordan 1 “Canary Yellow”の正式なリリース情報はまだ未定だが、まずは先述の動画や公開されている画像をチェックして、引き続き続報を待とう。

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