Off-White™️ からブランドのシグネチャー要素満載の“ダッド感”漂う新作スニーカー ODSY-1000 が満を持して登場

現在、アメリカ・シカゴにて自身初となる美術館個展を開催中のVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)。そんな彼の手がける〈Off-White™️(オフホワイト)〉はこれまで数々のアイコニックなスニーカーを生み出してきたが、今回“ダッド感”漂う新型スニーカーODSY-1000を発売する。

クリエイティブディレクターのVirgilが新たに提唱するのは、ハイキングとトレイルランナーの要素を融合させたスタイル。スパイクを装備したソールは、シューズ全体を覆うほどのオーバーサイズとなり、ダッドシューズ特有のサイズ感とデザイン性を保ちながら、安定したクッション性の維持が可能に。アッパーには半透明のメッシュ、ナイロンとレザーを組み合わせたゴム製の生地、透明ゴム、パッド入りライニングなど、スポーツ性の高い多様な素材を使用。加えて、アッパーサイドに丸みを帯びたアローロゴ、ヒールタブにインダストリアルベルトのデザイン、シュータンに“OFF”のロゴが配置されるほか、“SHOELACES”がプリントされたシューレース、ZIPタイなどブランドのシグネチャー要素が随所に散りばめられた1足に仕上がっている。

5色展開される〈Off-White™️〉の新型スニーカーODSY-1000は、東京・青山の『“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE™ TOKYO』および各セレクトショップにて販売中、価格は86,000円(税抜き)。また、本プロダクトの発売を記念したインスタレーションが先述の『“SOMETHING & ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE™ TOKYO』にて8月31日(土)までの開催中。気になる方は足を運んでみてはいかがだろうか。

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