Onitsuka Tiger の“NIPPON MADE”シリーズを仕上げる大阪の町工場 佐川工芸 に潜入

世界中の人々を魅了する日本生まれのブランド〈Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)〉。抜群の履き心地と多様なデザインで世界中のスニーカー好きやファッショニスタたちから愛される日本が世界に誇るブランドのひとつであることは言うまでもないだろう。

そしてそんな〈Onitsuka Tiger〉が、日本の”モノ作り”の素晴らしさを今一度世界に向けて発信伝えたいという気持ちを込めて2008年にスタートしたスペシャルプロジェクトがある。それこそが、縫製や形成はもちろん、染めや洗い加工なども日本の職人たちの手仕事によって1足1足作り上げられ、誇るべき日本の高い技術と文化が注入された正真正銘の日本製のコレクション、“NIPPON MADE”だ。

そして今回『HHHYPE』に、そんな“NIPPON MADE”の最終加工工程を手がける大阪府東大阪市に位置する町工場『佐川工芸』を見学させてもらえるチャンスが到来。滅多に見ることのできない“NIPPON MADE”を“NIPPON MADE”たらしめる現場を読者の皆様にお届けする。

『佐川工芸』を率いるのは、職人歴45年、独学で築いた技術と感性を元に2008年のスタートから“NIPPON MADE”を10年間に渡って支え続けている『佐川工芸』を率いる“マエストロ”、佐川勝氏だ。自身がこれまでに手がけた“NIPPON MADE”シリーズのMexico 66を履いて我々の前に現れ、洗いの加工工程や色付けの工程などを実際に実演しつつ、その工場内を見学させてくれた。まずはとにかくその『佐川工芸』内の様子や佐川氏によるさまざまな加工工程の様子を上のフォトギャラリーより確認してみてほしい。こうした過程を経て生み出された“NIPPON MADE”モデルの数々は〈Onitsuka Tiger〉のオンラインストアよりご確認を。

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