Onitsuka Tiger が山下智久とのコラボフットウェアを発表

1949年に誕生した〈Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)〉は2019年で生誕70周年を迎えた。そんなメモリアルイヤーを記念して、同ブランドは国内外で高い人気を誇るクリエイター7名とのスペシャルコラボレーションを展開してきたが、そのラストを飾るのはグローバルに活躍する山下智久。

今コラボレーションでは、アーカイブのフィールドブーツから着想を得たRINKAN BOOTをベースに採用。このフィールドブーツ感を生かしつつも、ハイトを約3cmアップしたハイカット仕様にアレンジし、ヒール周囲にオリジナルモデルにはないラバーパーツを追加している。旅からインスパイアされたというオールホワイトのカラーリングを表現するために柔らかさとクリーンさを兼ね備えたピッグスキンヌバックを使用。シューレースはリフレクター仕様のロープレースが3本付属する。またシューズボックスには、山下智久がスペインに滞在中に撮影したホウオウボク(Delonix regia)の写真を元にしたグラフィックをプリント。花の赤い色味は、ホワイトのシューズとの対比で日本らしさをイメージしたという。アウトソールには今コラボのキーワードでもあるGo Forwardを意味する“GFWD”が総柄であしらわれている。山下智久は今コラボレーションについて次のようにコメント。「旅をし続け、歩みを止めず、沢山の新しい人、景色、に出会い、何も色づいてなかった心がオリジナルの色に染まっていく。そんな瞬間をこの真っ白なOnitsuka Tigerの靴とともに体感して欲しいと言う願いを込めています。70 年経っても、何度でも、その色を更新し続けるOnitsuka Tigerの歩みを止めない姿に共鳴し、今回ご一緒させていただけることをとても光栄に思います。そして、自分が旅の途中で出会った見たことのない鮮烈な赤色。その瞬間をシューボックスに刻ませていただきました。それぞれのペースで自分色にこの靴を染めていって欲しいと願います」

山下智久 x〈Onitsuka Tiger〉によるコラボフットウェアは、12月26日(木)より一部を除く店舗およびECサイトにて発売予定。価格は18,000円(税抜)となる。さらなる詳細は特設サイトからご確認を。

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