名門クラブを捨てロックンローラーになった元サッカーイタリア代表FWが現役復帰

かつてセリエA時代にイタリア国籍を取得し、代表チームにも招集された経歴も持つ元サッカー選手Pablo Osvaldo(パブロ・オスバルド)が、2年2ヶ月ぶりに現役復帰をすることが判明した。

アルゼンチンのテレビ局『TyC Sports』によると、度重なる不品行を理由に名門ボカ・ジュニアーズを去りミュージシャンになったお騒がせプレイヤーは、ロックンローラーとしての人生を諦め、同国3部リーグのタジェレス・デ ・リメディオス・デ ・エスカラーダへの正式加入が近づいているようだ。すでに同クラブの練習試合にも出場しており、今月行われる公式戦で正式に現役復帰を果たすのではないかと言われているとのこと。スポーツ選手として2年2ヶ月のブランクは想像絶するほどの苦悩が予想されるが、トップレベルでプレーしてきた彼ならば輝かしい復活を成し遂げることができるはずだろう。彼がまたトップチームで活躍する日まで『HHHYPE』でも注目していく。

マンチェスター・ユナイテッドのエース、Romelu Lukaku(ロメル・ルカク)が提言したプレミアリーグのオールスター開催についてもあわせてチェックしておこう。