カルチャーシーンと密接な関係を築くアメリカ生まれのビール Pabst Blue Ribbon が日本上陸

星条旗を彷彿とさせるアメリカンな配色と、その名の通りリボンをモチーフにしたクラシックでクールなロゴ。アメリカ映画やスケートボードカルチャーが好きな方であればそれらの映像内で目にしたことがある方も多いであろうアメリカ生まれのビール通称“Pabst(パブスト)”ことPabst Blue Ribbon(パブストブルーリボン)の日本上陸が発表された。

1844年に米ウィスコンシン州ミルウォーキーにて設立され、現在はカリフォルニア州に拠点を構える「Pabst Brewing Company」によるオリジナルビールのPabst Blue Ribbon。アメリカ国内の他有名ビールブランドがこぞって大手企業の傘下に入るなか、“ALWAYS ORIGINAL”というコンセプトを掲げるPabstは独自の世界観を維持するために生産から販売までを一貫して自社で管理。アーティストやスケーター、ブルーカラー(労働者)層、ミュージシャンたちからの絶大な支持を獲得し、アメリカ国内でトップクラスの知名度と人気を誇り続けているビールである。

ある意味でアメリカらしく、ある意味でアメリカらしくないそのインディペンデントな姿勢は、スケートボードカルチャーに身を置く人々や自立心旺盛な人々の心をくすぐり、これまでにスケートブランドやファッションブランドとのコラボレーションも展開。1986年公開のアメリカ映画『Blue Velvet』にて俳優のDennis Hopper(デニス・ホッパー)演じる荒くれ者フランクが言った「Heineken? Fuck that shit! Pabst Blue Ribbon!(訳:ハイネケン?クソくらえ!パブストブルーリボンだろ!)」という名セリフは大衆に愛されるPabstのキャラクターを象徴したものと言うことができるだろう。

その後もクラシックアメリカンの世界観を標榜し続け、アメリカ国内において音楽フェスの主催やシアターの運営などを通してファッションやカルチャーシーンと密接な関係を築き上げてきたPabst Blue Ribbon。8月20日(火)より日本全国のダイナーやパブ、バーなどで取り扱われるほか、『amazon』でも缶とボトルの2パッケージで販売されるとのことなので、アメリカ人がこよなく愛する真のアメリカンビールを是非試してみてはいかがだろうか。

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※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

Pabst Blue Ribbon
Web:pabstblueribbon.jp/

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