本格的エコフレンドリーブランド PANGAIA より野花を用いたダウンジャケットが登場

去る2019年10月、日本の現代アーティストHAROSHI(ハロシ)とのコラボTシャツを引っ下げ、日本初上陸を果たしたアパレルブランド〈PANGAIA(パンゲア)〉。2018年のローンチ以来、サステナビリティに着目したファッションピースを展開し、村上隆、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)、Sarah Andelman(サラ・アンデルマン)といったキーパーソンらの支持を着実に得ている同ブランドから、画期的な新作パファージャケットが登場した。

一見、特に変わった特徴はなさそうに見えるこれらのアイテム。しかし、ガチョウやアヒルから得られる羽毛が詰められた通常のダウンジャケットと異なり〈PANGAIA〉独自のFLWRDWN(フラワーダウン)技術によって、自然から採取された野花による中綿が使用されているという。一方、ジャケットのシェル部分には、ペットボトルや再生ポリエステル素材を再生した100%持続可能な繊維から作り上げられ、細部に至るまで“環境への優しさ”を感じさせる仕上がりに。またデザインにおいても、袖が取り外し可能な仕組みとなっており、季節や温度の代わりによって自由にスタイリングできる実用性と防寒性を兼ね備えた一品となっている。

ホワイト、ブラック、ネイビーの3色展開となる“FLWRDWN”パファージャケットは、12月4日(現地時間)より〈PANGAIA〉の公式WEBストアにて販売開始される模様。まずは、上のフォトギャラリーからそのルックブックを確認し、気になる方は上記のリンクへアクセスしてみてはいかがだろうか。

あわせて、〈PANGAIA〉がパートナーとして参加したSarah Andelman x Mira Mikati によるアートポップアップもお見逃しなく。