HHHYPE が選ぶ Paris Fashion Week: Men's 2018年秋冬ベストルック Day 4

2018年秋冬のパリファッションウィーク・メンズ4日目は、いよいよ後半戦に突入。この日の先陣を切ったのは、日本が誇るメンズウェアブランド〈Junya Watanabe MAN(ジュンヤ ワタナベ マン)〉。「株式会社コムデギャルソン」の取締役副社長を兼任するデザイナー・渡辺淳弥は、今季のパートナーに〈The North Face(ザ・ノース・フェイス)〉、〈Canada Goose(カナダ グース)〉、〈Karrimor(カリマー)〉といったアウトドアの名門を招聘。また、この日は〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉も登場し、不可思議なテキスタイルと様変わりな被り物で観衆を呆気に取ったほか、スニーカーヘッズたちの間では〈Nike ACG(ナイキ ACG)〉とのコラボモデルに一際注目が集まった。

さらに、公式スケジュールではないものの、この日は〈Vetements(ヴェトモン)〉も単独でランウェイを開催。ストリート&オーバーサイズというDemna Gvasalia(デムナ・ヴァザリア)の真骨頂の中でも、最新コレクションではスカーフと壊滅的なミリタリーパンツの提案が非常に印象的に映った。

『HHHYPE』編集部の独断と偏見でピックアップした4日目のベストルックは、上のフォトギャラリーから。あわせて、数あるランウェイをハイライト形式でまとめた2018年秋冬シーズンの各都市の日別ベストルックは、以下からご確認を。

2018年秋冬ファッションウィーク 各都市日別ベストルック
ロンドン:Day 1 / Day 2 / Day 3
ミラノ:Day 2 / Day 3