ダンスとファッションが調和した PIGALLE 2018年秋冬コレクションの舞台裏に潜入

Kim Jones(キム・ジョーズ)の去就が決まった〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉や日本でも確固たる人気を博す〈Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)〉など、錚々たるブランドがパリを舞台にランウェイを行うなか、『HHHYPE』はStephane Ashpool(ステファン・アシュプール)率いる〈PIGALLE(ピガール)〉2018年秋冬コレクションショーの舞台裏をフォトレポート。

クリエイティブ集団Pain O ChoKolat(パンオショコラ)の一員としても活動する彼が手がける本コレクションでは、バンドの生演奏を背景にバレエダンスとランウェイショーを組み合わせた神秘的な空間が印象的であった。また舞台裏には、色鮮やかな装飾を配したミリタリージャケットやボンディング素材を用いた変形シャツ、スケルトン仕様のGジャンなど、近未来的なアイテムの数々を身に着けるモデルたちの姿があり、左右異なる色彩に染まった〈Nike(ナイキ)〉のAir VaporMax“Flyknit Utility”を捉えることにも成功。個性豊かな装いに身を包んだキャスト、そして和気あいあいと楽しむStephaneの姿を上のフォトロールから確認していただきたい。

4度目となるパリ上陸を果たした〈FACETASM(ファセッタズム)〉2018年秋冬コレクションの舞台裏は、こちらよりご確認を。