インスタントカメラメーカー Polaroid がニューヨークでポップアップイベントを開催

ポロライドの生みの親であるインスタントカメラメーカー「Polaroid(ポラロイド)」社が、アメリカ・ニューヨークにて、デジタル時代におけるアナログ写真の素晴らしさを讃えるポップアップイベントを開催する。

本ポップアップの参加者は、スマートフォンから直接ポロライド写真を作成可能な機能を搭載した同社の最新プロダクト Polaroid Labが貸し出され、実際に撮影と印刷を体験することができる。また、サーフフォトグラファーとして活躍するChris Burkhard(クリス・バーカード)によるARコンテンツの埋め込まれた没入型写真インスタレーションが展示されるほか、ヴィンテージカメラストア『Brooklyn Film Camera(ブルックリン フィルム カメラ)』によるPolaroid SX-70の分解作業や、屋外でのヴィンテージポロライドカメラのテストセッションなど、様々なワークショップも用意されている。

今回のポップアップの開催に際し、同社のCEO Oskar Smolokowski(オスカー・スモロコウスキ)は以下のようにコメントした。「今回、ポップアップでニューヨーク市のコミュニティの一員になれることを非常に楽しみにしています。Polaroid Originalsがインスタントフォトに小売体験を捧げるのは初めてのことです。また、デジタルとアナログの写真を美しく融合させた最新製品のPolaroid Labにも注目しています」

こちらのポップアップは11月8日~12月5日(現地時間)の会期で開催される。

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