Streetstyle:Prague Fashion Week Spring/Summer 2020

ミラノ、パリ、ニューヨーク、ロンドンで開催される世界4大ファッションウィークの2020年春夏シーズンに先駆け、本稿では2019年8月30日~9月6日(現地時間)の期間で開催されたプラハ・ファッションウィークのオフランウェイの様子をお届け。

ショーのメイン会場である『National Heritage Institute(ナショナル ヘリテージ インスティチュート)』には、今季のトレンド要素をいち早く取り入れながらも、それぞれの個性が光るスタイリングで全身を固めたファッショニスタたちが街を行き交っていた。その中でも際立っていたのが、主張感のあるスニーカーやアクセサリー類でアクセントを効かせたスタイル。2018年に華麗なる復活を遂げた〈DIOR(ディオール)〉のサドルバッグや〈Balenciaga(バレンシアガ)〉の人気ダッドスニーカー Triple Sを筆頭に、〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)、〈FENDI(フェンディ)〉〈Off-White™️(オフホワイト)〉といったラグジュアリーストリートを牽引するメゾンのアイテムが多く見られた。

また、〈PALACE SKATEBOARDS(パレス スケートボード)〉〈Heron Preston(ヘロン・プレストン)〉〈HUMAN MADE®️(ヒューマン メイド)〉といった著名ブランドの人気は他の都市と変わりなはいが、プラハを拠点にする気鋭デザイナー Jan Cerny(ヤン・チェルニー)や『GR8(グレイト)』でも取り扱いのあるチェコ共和国発のフォーン・アクセサリーブランド〈Cross/Phonez(クロス・フォーンズ)〉といった現地ならではのトレンドも垣間見えるスタイルが街を彩っていた。まずは、上のフォトギャラリーよりそんなプラハの最旬スナップの数々をチェックし、次なるトレンドを探ってみてはいかがだろうか。

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