ACミランの創立120周年を記念した限定ユニフォームが発売

イタリアの名門サッカークラブACミランと、そのジャージサププライヤーを務める〈PUMA(プーマ)〉から、同クラブの創立120周年を記念したスペシャルユニフォームがリリースされる。

1899年12月16日にHerbert Kilpin(ハーバート・キルピン)により創設されたACミランは、イタリア・ミラノに誕生した最初のサッカークラブ。イタリア語で赤と黒を意味する“ロッソ・ネロ”の愛称で親しまれ、これまで国内リーグ優勝18回、欧州制覇7回を含む計48タイトルを獲得した。そんな同クラブの創立120周年を祝す本プロダクトは、今シーズンのホームユニフォームをベースに採用。チームカラーである赤と黒の縦縞はそのままに、ディテールを金に変更した特別バージョンとなっている。クラブエンブレムの下には“120”、バックの襟部分には“1899”と“2019”、さらにはチームのマスコットである悪魔のモチーフが配される。さらに、バックのストライプ部分には、創設者であるKilpinの言葉「We’re going to be a team of devils. Our colours will be red like flames and black like our opponents’ fear!(我々は悪魔のようなチームになるだろう。炎のような赤と相手に恐怖を与えるような黒を)」が密かにデザインされる。そのほか、記念Tシャツ、トラックジャケット、帽子、スカーフ、サッカーボールも合わせて発売となる。

12月15日(現地時間)に行われる対サッスオーロ戦でお披露目される本ユニフォームは、現在クラブの公式ストアおよび〈PUMA〉の海外版サイトにて発売中。価格は190ユーロとなる。創立年に合わせて1,899セットの数量限定発売となり、それぞれシリアルナンバーがプリントされる。

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