PUMA がレイカーズの若手注目株のカイル・クーズマと契約

〈PUMA(プーマ)〉が、NBA 2019-20年シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)候補 R.J. Barrett(R・J・バレット)に引き続き、ロサンゼルス・レイカーズに所属する若手注目株のKyle Kuzma(カイル・クーズマ)と新契約を締結したようだ。

Kuzmaはこれまで〈Nike(ナイキ)〉とスポンサー契約を結んでおり、レイカーズのレジェンドであるKobe Bryant(コービー・ブライアント)のシグネチャーモデルを愛用してきた。しかし、最近は〈PUMA〉との新契約が噂されており、それを確信へと変えるように、NBAのメディアデーでは〈RHUDE(ルード)〉x〈PUMA(プーマ)〉のAlteration(オルタレーション)を着用していた。

〈PUMA〉にとって、未来のNBAスターとなりうるKuzmaの補強は非常に大きい。JAY-Z(ジェイ・Z)の加入以降、〈PUMA〉はバスケットボールで勢力を拡大しており、BarrettやKuzmaのほかにもDeandre Ayton(ディアンドレ・エイトン)、Marvin Bagley III(マービン・バグリー3世)、Kevin Knox(ケビン・ノックス)、Terry Rozier(テリー・ロジアー)など、実力のある若手を中心に契約を締結している。短期的ではなく、長期的な成長を目指す〈PUMA〉のアティチュード。絶対王者〈Nike(ナイキ)〉もうかうかしていられないかもしれない。

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