スピルバーグ監督による話題の最新映画作品『レディ・プレイヤー1』の冒頭3分間の本編映像が公開

映画『ジュラシック・パーク』や『E.T.』などで知られる巨匠 Steven Allan Spielberg(スティーブン・スピルバーグ)監督による話題の最新映画作品『レディ・プレイヤー1』のテレビスポットと冒頭3分間の作品本編映像が公開となった。

『レディ・プレイヤー1』は、Ernest Cline(アーネスト・クライン)著の小説『ゲームウォーズ』を原作とする映画作品であり、VR(バーチャル・リアリティ)を題材にしたSFアクション大作。舞台は2045年の退廃した世界で、そこに生きる人々の多くはゴーグルひとつでアクセスできる仮想世界、“OASIS(オアシス)”に逃避していた。そんなある日“OASIS”の創設者からの遺言が発表されるのだが、それは「OASISに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、OASIS自体の所有権を授ける」というもの。その突然の発表に多くに人々が沸き立ち、仮想世界を舞台に壮絶な争奪戦が繰り広げられる、というのが物語のあらすじだ。

今回公開となった冒頭3分間の本編映像内では、誰もがなりたいものになれるVRの世界というだけあり、漫画『AKIRA』に登場する金田のバイクや映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン、『特攻野郎Aチーム』のGMCバンデューラ、映画『アメリカン・グラフィティ』の車、ゲーム『ポールポジション』のF1カーなどといった登場人物たちが乗りこなすクルマたちをはじめ、映画『ジュラシック・パーク』さながらのティラノサウルスや映画『キングコング』さながらの巨大ゴリラも登場するなど、分かる人には分かる小ネタが満載。まずはとにかくその臨場感とスリルで時間を忘れてしまうであろう映像を上からチェックしてみてほい。映画『レディ・プレイヤー1』は2018年4月20日(金)に全国ロードショー。

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