藤原ヒロシらを擁する伝説の音楽レーベル MAJOR FORCE 30周年記念イベントの開催が決定

日本のヒップホップシーンの黎明期を牽引した、世界に誇る日本初の伝説のクラブミュージックレーベル「MAJOR FORCE(メジャー フォース)」が今年で設立30周年を迎える。同レーベルの所属には、タイニー・パンクスの高木完や藤原ヒロシ、MELONの中西俊夫、K.U.D.Oこと工藤昌之、GOTAこと屋敷豪太といった現在の東京カルチャーを築き上げたそうそうたるメンバーが名を連ねる。

そして今回「Red Bull(レッドブル)」が、同レーベルの歴史を振り返る約12分間のドキュメンタリームービーを制作。その映像には、「MAJOR FORCE」のメンバーに加え、彼らと親交の深い〈NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)〉の滝沢伸介や東京のストリートファッションシーンを牽引してきたNIGO®️(ニゴー)、 〈Cav Empt(C.E)〉を主宰するSk8thing(スケートシング)、さらには「Mo’ Wax」の創設者でありUNKLE(アンクル)のリーダー、James Lavelle(ジェームス・ラベル)ら豪華な顔ぶれが「MAJOR FORCE」の巻き起こしたムーブメントの成り立ちや当時の様子を解説。

また、2018年9月30日には、「Red Bull」主催の都市型音楽フェス「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」の一貫として、このメモリアルイヤーを記念したイベント「Major Force be with you -30th anniversary-」を『ラフォーレミュージアム原宿』にて開催。今イベントには、先述のK.U.D.Oや高木完、屋敷豪太、藤原ヒロシをはじめ、EGO-WRAPPINや立花ハジメといったスペシャルな出演陣の他、〈NEIGHBORHOOD〉が手がけたエクスクルーシブなTシャツが会場内で限定販売される。まずは上のフォトロールよりその限定Tシャツの詳細を確認して、下のプレイヤーより東京シーンの重要人物が登場するドキュメンタリー映像をチェックしてみよう。

あわせて、ポケモンと藤原ヒロシの合同プロジェクト “THUNDERBOLT PROJECT” もお見逃しなく。