Red Hot Chili Peppers が再加入したジョン・フルシアンテとニューアルバムを制作していることが明らかに

今年結成37年目を迎えてもなお、その人気、実力ともに衰えることを知らない米ロサンゼルスの大御所ロックバンドRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/通称、レッチリ)。去る2019年12月には、バンドの元メンバーであり、ギタリストのJohn Frusciante(ジョン・フルシアンテ)の復帰がアナウンスされ、そのニュースに世界中のファンが歓喜したのも記憶に新しいところ。先のアナウンスでは、Johnは同バンドのライブに参加するだけなのか、それとも新しい音源のレコーディングに参加するのかは明確になっていなかったが、先日メンバーのChad Smith(チャド・スミス)は、Johnも参加してバンドのニューアルバムを制作中であることを明らかにした。

Chadは、現在米テキサス州で行われている彼自身の美術展で『Rolling Stone』誌のインタビューを受けた際に、うっかりバンドの現状について言及。「(メンバーからは)バンドについては話すな、と言われているが、みんなが知っての通り、Johnはバンドに戻っているし、俺たちは興奮している。フェスティバルが今決まっている唯一のショー。今のところ、主に新しい曲に集中し、新しいレコードを制作中だ。新しい音楽を作ることに本当に興奮しているんだ」と語った。

Johnが同バンドのアルバムに参加するのは、2006年の「Stadium Arcadium」以来となる。ますます期待が高まるRed Hot Chili Peppersのニューアルバム。完成はもう少し先になりそうだが、ファンは楽しみに待っていよう。

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