Rejjie Snow が渋谷に落書きをして逮捕

アイルランド・ダブリン出身の新鋭ラッパー Rejjie Snow(レジー・スノウ)が、渋谷駅付近の商業施設に落書きをした疑いで警察に逮捕された。各社の報道によると、本名Alex Anyaegbunam(アレックス・アニュエブナム)容疑者は、9月4日(水)午前3時前、渋谷駅直結の『渋谷マークシティ』の壁にスプレー缶で落書き。落書きに使用したスプレー缶は日本で購入したものであり、Rejjieは警察の調べに対して「酒に酔った勢いで描いてしまった」と容疑を認めているという。

現在、イギリス・ロンドンを拠点に活動するRejjieは、2015年にMadonna(マドンナ)のツアーオープニングアクトに抜擢され頭角を現して以降、“D.R.U.G.S.”がYouTubeで800万再生突破、デビューアルバム『Dear Annie』のリリースと順調にキャリアを積み重ねていた。9月2日(月)には、初の単独来日公演を東京・渋谷の『WWW X』で開催。日本国内にもファンが多く、当日は大勢の若者が会場を埋め尽くし、ライブは熱狂の渦に包まれたまま幕を閉じていた。