Rihanna が世界で最も裕福な女性ミュージシャンに

先日、JAY-Z(ジェイ・Z)がヒップホップアーティストとして初のビリオネアに上り詰めたニュースをお伝えしたが、同じく米経済紙『Forbes』によると、Rihanna(リアーナ)が世界で最も裕福な女性ミュージシャンとなったようだ。彼女の6億ドル(約648億円)にも及ぶ資産は、Madonna(マドンナ)の5億7000万ドル(約615億円)、Céline Dion(セリーヌディオン)の4億5000万ドル(約486億円)、Beyoncé(ビヨンセ)の4億ドル(約432億円)に勝る。

Rihannaといえば「LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)」傘下のラグジュアリーブランド〈FEИTY(フェンティ)〉も大きな話題を呼んだが、2017年にローンチした〈Fenty Beauty(フェンティ ビューティ)〉は、初週で驚異の1億ドル(約108億円)を売り上げ、今日までに5億7000万ドル(約615億円)を計上。その評価額はおよそ30億ドル(約3,242億円)にも及ぶ。ちなみに史上最年少でビリオネアとなったKylie Jenner(カイリー・ジェンナー)も同じように自身のコスメブランドが大きな収入源となっている。

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