ロニー・ファイグが母校で KITH x Nike LeBron 15 のリリース記念イベントを開催

先日、『KITH(キス)』x〈Nike(ナイキ)〉によるLeBron 15のコラボモデルが公開されたばかりだが、『KITH』を手がけるRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)はニューヨーク・クイーンズにある彼の母校『Benjamin N. Cardozo High School(ベンジャミン N カルドーゾ高校)』にて、そのリリースを祝したスペシャルイベントを開催した。

イベントは、爆発力のあるプレーヤーに向けた強力なクッショニングを特徴とする同モデルの看板、LeBron James(レブロン・ジェームス)に焦点を置いたものに。そこではLeBronの輝かしいキャリアをダイジェストにしたFiegと〈Nike〉によるミニドキュメンタリーのプライベート上映会のほか、40足限定のオンコート版LeBron 15がプレゼントされた。高校の名前を由来に“Cardozo”と名付けられたそのレアなペアは、ネイビーのBattleKnitアッパーにスイスの高級ジッパー「Riri(リリ)」を採用したとのこと。コラボコレクションの発売情報のアップデートを楽しみに、まずは母校の生徒と触れ合うFiegの様子やフットウェアの最新ヴィジュアルをフォトロールよりチェック。

あわせて、本コラボプロジェクトの発案から実現に至るまでを収めたジャーナルや現時点で公開されているラインアップも確認しておこう。