八村塁が全米大学バスケのカンファレンス年間最優秀選手賞を受賞

八村塁が全米大学体育協会(NCAA)男子バスケットボールトーナメントのウエストコースト・カンファレンス(WCC)で、今季の年間最優秀選手に選出された。

ウエストコースト・カンファレンスを16戦全勝で締めくくったゴンザガ大学。全米大学男子バスケットボールの指標となるAPランキングではWeek 18の時点で1578ポイントを獲得し、ノースカロライナ大学やデューク大学といった名だたる名門を抑えて、1位の座を死守した。八村は今季、全31試合に出場し1試合平均20.6得点6.7リバウンドを記録。その全てで2桁得点をマークしたほか、ダブルダブルも4回達成するなど、Gonzの絶対的エースとして文句なしのスタッツを残した。また、チームからも八村を含め4人がファーストチームに選出されるなど、レギュラーシーズンを最高の形で締めくくり、NCAAトーナメント出場に向けて弾みをつけた。

「マウイ・インビテーショナル」におけるZion Williamson(ザイオン・ウィリアムソン)とマッチアップ、そして今回のシーズンMVP受賞により、八村の評価はさらに上昇。最新のモックドラフトでも1巡目4位にRui Hachimuraの名前が挙がり、来季のNBA入りはほぼ確実といってもいいだろう。

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