ウエスタンスタイルに想いを馳せた Saint Laurent 2019年春夏メンズコレクション

2シーズン振りにフランスからアメリカへランウェイの舞台を変更し、ニューヨーク湾とハドソン川に面した『Liberty State Park(リバティ州立公園)』で2019年春夏コレクションを開催したAnthony Vaccarello(アンソニー・ヴァカレロ)率いる〈Saint Laurent(サンローラン)〉。本稿では、Travis Scott(トラヴィス・スコット)やKate Moss(ケイト・モス)、21 Savage(21サヴェージ)、Keith Stanfield(キース・スタンフィールド)らVIPゲストも参列した最新コレクションをフォトレポート形式でご紹介。

自身初となるニューヨーク開催に挑戦したVaccarelloは、1978年に発売したオピウムフレグランスのローンチパーティを着想源にHedi Slimane(エディ・スリマン)時代を彷彿とさせるロッカー&カウボーイスタイルを現代的にブラッシュアップ。モードの大定番であるブラックを基調とし、性差を感じさせないシースルーやスパンコールといった素材使いはまさに圧巻の一言だ。まずは、細部にまで〈Saint Laurent〉とVaccarelloの想いを宿す最新コレクションの様子を上のフォトロールよりチェックしてみよう。

また、ロゴを変更したことでも話題の〈Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)〉最新コレクションの舞台裏もご確認お忘れなく。