Samsung よりカメレオンの様に壁面に同化する新型テレビが登場

先日発表された“Galaxy”シリーズの新型スマートフォンGalaxy S9とGalaxy S9+に続き、韓国最大の総合家電メーカー「Samsung(サムスン)」よりミニマリストも惚れ込むであろう壁掛けテレビが発表された。

2016年にはビルトインカメラ搭載のコンタクトレンズの特許を取得するなど「Apple(アップル)」をゆうに超える革新的な技術を披露してきた同社だが、今回登場した新型テレビにもアッと驚くカメレオンの様な機能が備わっていた。それは壁面のテキスチャーを映し出し、テレビを完全にインテイリア化させる最新技術の“AmbientMode(アンビエントモード)”。なお、このテレビにはBixbyと呼ばれる〈Samsung〉が開発したバーチャルアシスタントが搭載されているため、ボイスコマンドで家の中に接続されたガジェットをコントロールすることも可能とのこと。まだ日本国内での発売情報は明らかとなっていないが、アメリカや韓国では今月から順次発売予定となっている。

めまぐるしい勢いで発展を遂げるテック産業に引き続き注目しつつ、「Apple」による新型MacBook Airに関する新情報もチェックしておこう。