UPDATE:Seiko が次世代へ送るニューライン “Seiko 5 Sports” のデビューを祝す招待制パーティに密着

UPDATE(2019/9/12):プロスケーター吉岡賢人、翔ウエスト、星野勇大によるデモンストレーションやSIRUPによるスペシャルライブなど、当日の盛り上がりが凝縮された『HHHYPE』撮り下ろしによるイベント動画を公開。

ORIGINAL(2019/9/7):8月29日(木)に『hotel koe tokyo』で開催された“Seiko 5 Sports Show Your Style Party”、このイベントは〈Seiko(セイコー)〉が、次世代に送るカジュアルウォッチブランド“Seiko 5 Sports(セイコー ファイブスポーツ)”のリローンチを祝うメモリアルなイベント。当日は抽選で選ばれた150名の一般客と関係者が大勢訪れ、次々に披露されるプレゼンテーションを楽しんだ。

“Seiko 5 Sports”のルーツは1963年に発売された“セイコー スポーツマチック5(通称:セイコーファイブ)”にある。このアイテムは、それまで主流とされていたレザーストラップではなく、メタルブレスレットを採用し、アクティブシーンにマッチするスペックでリリースされ、ドレスウォッチとは一線を画したアイテムとして世界的な人気を獲得したモデル。この度、”Show Your Style”をキーワードに、新たに生まれ変わったのが“Seiko 5 Sports”であり、多様な感性や価値観が飛び交う現代を象徴する5つのスタイルをデザインコンセプトにしている。同時に、このリローンチにあたってロゴデザインも一新された。イベント中は会場で展示されていたプロダクトを来場者が実際に着用し、その魅力を体験していた。

ほどなくしてフロア階段横に設置された世界初のデジタルグラフィックセクションでは、プロスケーター吉岡賢人、翔ウエスト、星野勇大によるデモンストレーションが行われた。

3人が着用していたのは、ジャケットのセットアップをモディファイした〈Evisen Skateboards(エビセン スケートボード)〉がデザインしたウエアで、随所に“Seiko 5 Sports”のグラフィックが配されており、イベントに合わせたスペシャル感がより一層高まっていた。小ぶりなセクションの特性を活かし、きめ細やかなギミックを効かせたトリックの連発に拍手喝采。また、このイベントのために製作された世界初のデジタルグラフィックセクションでは、“Seiko 5 Sports”の時計内部を連想させる機械的なグラフィックの映像が流され、近未来的な空気感を作り出していた。

イベントの合間では、YonYonや矢部ユウナらがDJとして登場し、会場を絶え間なくヒートアップさせていく。また、“Seiko 5 Sports”の商品企画者とデザイナーによるトークショーも行われた。ここでは、ウォッチに施されたディテールデザインやニューロゴが持つ意味合い、彼らが思う現状における腕時計の役割などが話され、来場者はより深くプロダクトの魅力を知ることとなった。

イベントがもっとも高揚したのは、やはり終盤に行われたSIRUPによるスペシャルライブ。これを目当てに訪れていた人も多かったようで、ステージにアンプや楽器がセッティングされると、階段の上まで含め、フロアいっぱいに来場者が押し寄せた。ネオン管が灯り、この日1番の拍手が『hotel koe tokyo』に鳴り響き、バンドメンバーに続いて、2階から登場するや否やの大歓声。ライブがスタートすると、ステージとフロアの距離がほぼゼロ、ということもあって、普段のライブさながらの熱狂が会場に生まれた。この5月にリリースされた話題のアルバム『FEEL GOOD』からの選曲を中心に、短いながらも夏にアガれるセットリストに体を揺らせるオーディエンス。絶対的な一体感を生み出しながら、彼でなくては生み出すことのできなかった独自の空間に、“Seiko 5 Sports”のキーワードでもある”Show Your Style”のマインドを感じさせられた。その凄まじい盛り上がりについては『HHHYPE』撮り下ろしのVideoとフォトロールからチェック。

こうして大勢に祝福されながらリローンチパーティを大盛況のうちに収めた“Seiko 5 Sports”。デビューを飾る全15モデルが9月7日(土)から全世界で発売される。その魅力をWEBサイトや店頭でチェックしていただきたい。

[問]セイコーウオッチ株式会社 お客様相談室
Tel:0120-061-012
URL:https://www.seiko5sports.com/ja/
Instagram:@seiko5sportsofficial