新生 渋谷PARCO の2019年11月下旬オープン&フロア構成などの詳細が明らかに

1973年のオープン以来、日本有数の流行発信地である東京・渋谷の発展の一端を担ってきた『渋谷PARCO(パルコ)』。2016年8月からは建て替え工事のために一時閉店している『渋谷PARCO』だが、今回はそのリニューアルグランドオープン時期が2019年11月下旬であることが明らかとなった。

新生『渋谷PARCO』は、地下1階から地上9階の全フロア+10階の一部を占め、“FASHION”、“ART&CULTURE”、“ENTERTAINMENT”、“FOOD”、“TECHNOLOGY”の5本の柱を軸とした計約180店のショップが出店。ファッションに関して言えば、現時点で〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉や〈HUMAN MADE®️(ヒューマン メイド)〉、〈alexanderwang(アレキサンダーワン)〉、〈AMBUSH®(アンブッシュ)〉、〈THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)〉、〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉、〈JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)〉らといったアパレルブランドの出店がアナウンスされているほか、『NUBIAN(ヌビアン)』や『BerBerJin(ベルベルジン)』、『FAN』などといった人気リテーラー、アメリカから上陸する『BAIT(ベイト)』を含む約100店が出店。

ファッション以外にも「任天堂」の直営店の『Nintendo TOKYO』や『Pokémon Center SHIBUYA(ポケモンセンター シブヤ)』、雑誌『美術手帖』による初直営店『OIL by 美術手帖』や『ほぼ日刊イトイ新聞』によるショップ『ほぼ日カルチャん』など注目のテナントが多数入るほか、旧劇場の約1.5倍の座席数に拡張して渋谷にカムバックを果たす『PARCO劇場』や渋谷スペイン坂より移転オープンする『GALLERY X』、ミニシアターの「CINE QUINTO」をはじめとする文化施設やレストランフロアも備えるとのこと。

新生『渋谷PARCO』のコンセプトやショップリストなどの詳細は公式Webサイトより確認してみよう。『HHHYPE』がお届けするその他の最新ファッション関連ニュースの数々もお見逃しなく。